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アドセンス審査に記事10本で合格!【大事なのは文字数じゃない】

アドセンス(アイキャッチ)

Googleアドセンスの審査に早く合格したい!

ブログで収益化しようと思ったら、誰もが考える事です。

私の場合、初めてブログに取り組み、ブログ開設後16日・記事数10本で合格できました。

アドセンス(合格通知メール)

こんにちは、つる(@tsuru_1985)です。

今回の記事は、

  • ブログ開設後、なるべく早めにGoogleアドセンスに合格したい!
  • 最低限やらなきゃいけないことは?
  • 合格するために必要な記事数、文字数は?

上記が気になるあなたの参考になるよう、私がアドセンス審査に合格した時の状況を踏まえて書いていきます。

初めてブログ運営をしている私が一発合格出来ているので、同じ初心者の方には参考になるはず

「あ、こんなもんで受かるんだ」と参考にしていただければ嬉しいです!

こんな人におススメ

当ブログは、

  • WordPress
  • ブログテーマ「JIN 」

で運営しています。同じ組み合わせの人は、より参考になるかも。

Googleアドセンス審査通過時の状況について

まず最初に、私のブログ(このブログです)が審査を通過した時の状況をまとめます。

■基本情報

  • ブログ開設から16日
  • レンタルサーバ「エックスサーバー」
  • ドメイン「お名前.com」
  • wordpress
  • ブログテーマ「JIN」

■ブログの状況

  • 記事数 10本
  • 平均文字数 2776文字(最少 1841、最多 4778)

上記の状態で審査に出し、約12時間で合格のメールが来ました。

これがたまたまなのかはわかりませんが、少なくとも記事10本で合格はできるようです

次に、どのサイトを見ても大体書かれている最低限の決まりを見ていきましょう。

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アドセンス合格するために最低限守るべき事は5つ

いずれも気を付けさえすれば誰でも出来るポイントです。必ず押さえておきましょう。

1.独自ドメインの取得

まず何をおいても、独自ドメインを取得するところからスタートします。

ドメイン・・・インターネット上における「住所」。このブログで言うと「tsuru-zatsugaku.com」が該当する。

以前ははてなブログ等の無料ドメインでも審査通過出来ていたようなのですが、2016年頃からは、独自ドメインでないと申請すらできないようです。

ブログサービスを使うなら、はてなブログProのような有料サービスに加入する、またはお名前.comやムームードメインのようなドメイン会社で取得しても良いでしょう。

どちらにしても有料サービスです。

つまりGoogleとしては、ちゃんと自分のドメインを取って運営する意思のある人に広告を任せたい、というスタンスなのかもしれません。

ドメイン取得する場合は、お名前.comが無難です。最もメジャーな「.com」なら年間1,000円未満で自分のドメインを作成できます。

2.「AdSenseプログラムポリシー」を熟読する

Adsenseプログラムポリシーは、必ず一通り目を通してください。

色々と守るべき事が書いてありますが、中でも特に重要なのがコンテンツポリシーです。

長文ですが、超重要。絶対に読んでください。

Google 広告が掲載されるページには、以下を含めることはできません。

  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • ご自身や他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促したり、差別を助長したり、誹謗したりしているコンテンツ
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシー(英語)に違反するソフトウェアやコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
  • アルコール飲料のオンライン販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方薬の販売
  • 武器、兵器または弾薬 (銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売
  • 武器や兵器の強化や組み立て方法(武器や兵器の 3D 印刷、改造キット、8 割方完成した銃部品など)の指南
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • ユーザーに報酬を提供することで、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

引用元:AdSense プログラム ポリシー

・・・読むのが面倒な人のために一言で表すなら、「エロ・違法・暴力とかはダメよ」と思ってください。

考えてみれば当たり前ですよね。広告出す側からすれば、公序良俗に反するサイトで宣伝したくありませんもの。

3.「プライバシーポリシー」の記載

このサイトでいうとこういうやつです。

要するに「俺、自分のブログでアドセンスとか使って広告貼るから」と宣言する事。

このブログのコピペでも全然問題ありません。

私も使っているブログテーマ「JIN」なら、最初からベースを用意してくれています。少し自分用にカスタマイズすればそのまま使えるようになっています。

4.「プロフィール」の記載

ブログを運営しているのは何者なのか、を固定ページに記載しましょう。

広告を出す側からすれば、どこの馬の骨ともしれない人のサイトで広告を出したくありません。

5.「お問合せフォーム」の設置

4とほぼ同様の理由です。

「何かあった時に、ちゃんと問い合わせを受ける窓口を設けていますよ」という姿勢を示すため。

wordpressユーザなら、「Contact Form 7」というプラグインが大変おススメです。

なおブログテーマ「JIN」ユーザの方は、下記の記事を参照してください。大変丁寧に説明してくれています。

続いて、私が個人的に気を付けたポイントを挙げていきます。

私が気を付けたポイントは3つ

アドセンスの審査基準には関係ないかもしれませんが、私なりの考えで気を付けたポイントを3つ挙げました。

  • 記事タイトル、記事内の見出しは簡潔に
  • 文字数を目標にして書かない
  • プラグインは最低限のものしか入れない

これらは、あくまでも「読者が読みやすいかどうか」を重視したポイントです。

Google が掲げる10の事実にも記載されている通り、googleはユーザ第一に考えています。

私が実践できているかは置いといて、ユーザの読みやすさを重視したブログ作成を心がければ、アドセンスの審査という点でもgoogleに認められやすいのでは、と考えました。

というわけで、3つのポイントを見ていきます。

1.記事タイトル、記事内の見出しは簡潔に

記事タイトルは、32文字前後を目安に、メインとなるキーワードを明示するよう意識しています。

Googleで検索結果を表示する時、タイトルが32文字以上になると表示が途中で切れてしまいます。

一覧からどの記事を読むか選ぶとき、タイトルで内容がサッと把握できる記事を押したくなるものなので、なるべく32文字程度で内容が伝わるよう収めるべきです。

また、記事内の見出しで気を付けたのは、「無理やりキーワードを詰め込みすぎない」事。

ブログ論のサイトを見ていると、「h2(大見出し)やh3(小見出し)にもキーワードを」と書かれています。

実際成果を出されている方々は大体おっしゃっているので、これ自体は正しいのでしょう。

でも、あまりに連呼されると読んでいる側はウンザリします。

あくまで、読んでいて自然な切り替えになるような見出しにするよう心がけています。

2.文字数を目標にして書かない

一記事あたり、どのくらいの文字数があるといいのか?」という点について。

「最低1,000文字以上」「2,000~3,000文字は欲しい」という記述をよく見かけます。

確かに文字数はある程度多い方がいいと思うのですが、あくまで重要なのは、「読者が欲しい情報が書いてあるか?」です。

ここもGoogleのユーザファーストの理念。

「文字数は多い方がいいから、とりあえず2,000文字以上になるように書こう」
ではなく、
「必要だと思う情報を書いていて、気づいたら2,000文字超えてた」
が理想。

「じゃあそれってどうやってやるの」という話ですが、私が意識しているコツとしては、「タイトル⇒見出し⇒本文」の順番で書く事です。

まずタイトルをバシッと決めてしまうことで、記事全体のテーマを決めてしまいます。

そうするとその記事で伝えたい事を見失わずに書けます。

次に、ある程度の見出しを付けてしまいます。例えばこんな感じ。

つる
つる
二郎関内店の紹介をしたいから、「行き方」「メニュー」あたりから並べて・・・
  1. ラーメンの特徴
  2. 営業時間
  3. アクセス
  4. メニュー
  5. レポート
  6. 関内店の良いところ
  7. 関内店のダメなところ

最初にざっくり箇条書きにすれば、後はそれぞれのお題目に肉付けしていくだけです。

こうすると書くのがすごく楽ですし、全体のストーリーもブレません。

一通り肉付けし終わるころには、勝手にある程度の文字数になっていますよ。

3.プラグインは最低限のものしか入れない

ここもやはりGoogleの理念の一つ、「遅いより速いほうがいい」というポイント。

いちいち待たされるサイトより、サクサク読み込めるサイトの方が快適なのは言うまでもありません。

つる
つる
速いサイトならGoogleの評価も上がって受かりやすいのでは?

という事です。さすがに短絡的かな・・・・

速度に関するプラグインはたくさんありますが、むやみに入れすぎると逆に重くなる原因になりますので、最小限に絞るとよいでしょう。

特にブログテーマ「JIN」ユーザなら、とりあえず下記だけで十分かと思います。

  • Autoptimize(HTMLやCSSを圧縮)
  • BJ Lazy Load(必要な箇所だけ画像読み込み)
  • EWWW Image Optimizer(画像最適化)
  • WP Super Cache(キャッシュに乗せて読み込み速度アップ)

最後に、「これは気にしなくても大丈夫」というポイントをいくつか。

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アドセンス審査には関係ない?気になるポイント6つ

1.記事数は最低でも20~30本は必要?

必要ありません。少なくとも私は10本で合格していますし、3本で通ったという人もいるようです。

2.画像は使わない方がいい?

問題ありません。私はアイキャッチや記事内で使っていましたし。

ただし、著作権フリーの画像や、自分で撮った写真を使ってください。

フリー画像をゲットできる有名サイトをいくつか。他にも山ほどあります。

3.メニューのカテゴリは整理すべき?

していなくても問題ありません。
グローバルメニュー
私の場合、審査当時は「プロフィール」「お問合せ」のみでした。

4.審査には数日~2週間かかる?

私は申請~合格通知まで約12時間でしたので、一概には言えませんがそこまでかからないはずです。

かつ、申請したのは成人の日、つまり祝日の朝に申請して夜に通知が来たので、平日か休日かも関係ないようです。

一週間ほど経っても合否連絡が来ない場合は、AdSense審査状況確認フォームから問い合わせましょう。

5.審査に落ちてしまったら、しばらく日を空ける方がいい?

これは真実かと思います。「不合格後にすぐ申請したら即却下された」という話はかなり聞きます。

一回落ちてしまったら、とりあえず2週間は空けると良さそうです。

6.申請時、他の広告(Amazonや各社ASP)は設置しない方がいい?

これはどうなのでしょう。私は念のために一切設置しませんでしたが、設置したけど合格したという方もけっこう見ます。あまり気にしなくてよいのでは。

最後に:読む人の事を第一に考えて書いていれば、必ず合格できます

今回の記事で、私が特に伝えたかったことを簡単にまとめます。

要点まとめ
  • Adsenseのポリシー(特に禁止コンテンツ)は遵守する
  • 大事なのは「文字数」じゃない。読む人が満足する内容を盛り込む
  • 「記事数」も関係ないよ!

全部に共有する大事な考え方は、「ユーザを第一に考えているか?」だと思います。

要するに、自分が読む側だったらどう思うか、という視点を忘れずに書けばいいのです。

普段ネットサーフィンをする時、「こういうサイトは読む気しない」「おっ、これは読んでみようかな」という基準は誰しもあるはず。

少なくとも自分が読み進めたくなるような構成にしないと、他人が読んでくれるわけありません。

今回挙げたポイントを踏まえれば、ある程度読みやすい記事を書ける、つまり基本的な合格の秘訣は押さえられているはず。

もし審査に落ちても何度でもトライできるので、あきらめずに挑戦しましょう!

--以上!

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