仕事と勉強

仕事ができる人の話し方とは?相手をイライラさせないためのコツ6つ

ビジネス1
この記事はこんな人向け
  • 仕事中の会話をスムーズにできるようになりたい
  • 簡潔に要件を伝えるコツを知りたい

今回は、こんな疑問に答えます。

仕事中に話をしているとイライラする人、いますよね?

例えばこんな特徴があるのではないかと思います。

  • 結論を言わず、何が言いたいのかわからない
  • ダラダラしゃべる
  • 一方的に自分の言いたい事だけ言ってくる

仕事中にこういう人と話すのは時間の無駄です。

今回は、相手にこんな風に思われないよう気を付けたいポイントをまとめてみました。

会社員として10年近く働いてきた中で蓄積したノウハウを、サクッと紹介します。

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つる
つる
要するに「これが出来てないとイラつく人の特徴」って話です。

仕事でスムーズに話すコツは6つ

まず大前提として意識して欲しいことがあります。

仕事中に話しかけるということは、相手の貴重な時間を奪っているという点を忘れないでください。

あなたが話しかけることで、相手はあなたに時間を割いてくれているのです。

その上で、どんなことに気を付ければよいのか、コツを解説していきます。

1.話しかけてよいか確認してから喋る

相手に話しかける時は、必ず一言ワンクッション置くようにしましょう

「今大丈夫ですか?」「少しお時間よろしいでしょうか?」みたいな入り方ですね。

「つるさん、今度の〇〇なんだけど・・・」と急に話しかけてくる人、いますよね。

話しかけられた人は、PCでメールや調べ物をしていたり、手が動いてなくても考え事をしているかもしれません。

まずは話しかけても大丈夫かどうか?の確認が最優先です。

話し方以前の基礎中の基礎ですが、これを意識していない人の多いこと・・・

2.聞かれたことにだけ素直に答える

ビジネス2
よほど会話上手な自信がないのなら、聞かれたことにだけ答えるようにしましょう。

こちらが何か質問をした時、聞いてもいないことまでダラダラ喋る人、ウンザリしますよね。聞いてねーよ・・・って。

具体的には、「Yes―No疑問文」「5W1H」を意識するとわかりやすいです。

5W1Hは、

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • だれが(Who)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How)

つまり、「はい」か「いいえ」で答える、または上の質問にだけ答えるようにするのです。

「〇〇って知ってる?」と聞かれたら、知ってるか知らないかをまず答えましょう。

質問者は、「知ってる?」と聞いてくる以上、相手が知っているかどうかで次の一手を決めています。

とりあえず「はい」か「いいえ」で答えて、2往復目から広げていけばスムーズに話が繋がっていきます。

まずは、聞かれたことにだけシンプルに回答しましょう。

3.最初に主語を明確にしてから切り出す

人に話をする時は、今から何の話をしようとしているか?を前置きしましょう。

「いやー、参っちゃったよー」
「昨日のアレ、どう思った?」

いきなりこう切り出されたら、どれの話だよ・・・ってなりますよね。

「構ってほしい」「俺の話を聞いて」というのはわかったから、何の話か言ってくれよって思ってしまいます。

エスパーでもなければ、あなたが何を話そうとしているかなんて事前に知りません。

「私は今から〇〇の話をしますよ」と具体的な内容を宣言すると、スムーズに入れます。

「いやー、さっきの部長の話が長くて参っちゃったよー」
「昨日のA君とBさんの口喧嘩、どう思った?」

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4.相手の目を見て話す

ビジネス3
これは私も結構苦手としているのですが、人と話すときは相手の目を見て話しましょう。

誰かと喋っているとき、相手がずっとどこか別のところを見ていると、「こいつ俺の話聞いてんのか・・・」と感じますよね。

「私の話がつまらないのかな・・・」と不安になる人もいるでしょう。

アイコンタクトはコミュニケーションの基本なんて言葉もありますから、会話をする上で目線の置き方は重要です。

どうしても人の目を見るのが苦手な人は、相手の眉間や鼻など、「目から少し外れた個所」を見る事をこころがけましょう。それだけでも印象変わりますよ!

・・・とはいえ、ずっと相手の目を直視し続けるのも少し攻撃的な印象を与えてしまいます。

  • たまに視線を縦に外す(横に外すと不安な印象を与える)
  • 大事なポイントでだけグッと相手の目を直視する

というようなテクニックを挟んでもいいかもしれません。ちょっと上級者向けですが。

5.キャッチボールを意識する

特に自分に自信がない人に多いのですが、一方的にまくしたてるようにしゃべってしまうのはNGです。

会話は2人以上の人間でするのですから、相手の呼吸を読みながら話すことが大切です。

「言いたいことをバーッと言ってしまいたい」という気持ちはわかるのですが、しっかり相手の言葉も聞きながらの方が、むしろこちらの言葉も聞いてくれますよ。

6.セリフの語尾に余計な単語を付けない

セリフの語尾に余計な単語を付けないようにしましょう。

これも自信がない人に多いです。

「次の打ち合わせって2階でいいんですよね、だから
「なんかこの端末使い勝手悪いんですよね、なんか
「ちょっとお願いしていいですか?この手順書確認してほしいんですけど、っていう

・・・伝わりますかね?語尾の「だから」「なんか」「っていう」。全部要りませんね(2つ目の例なんて、ひとつのセリフに「なんか」が2回も含まれてます!いやいるんですよ実際・・・イライラする・・・)

会話のテンポ悪くなりますし、言葉に力強さがありません。

仕事ができる人、コミュニケーションが上手な人は、しっかり1つ1つのセリフを言い切ります。

しっかり言い切れる人は、自信がある、信頼できる印象を与えやすいですね。

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最後に:仕事中の会話はお互いの貴重な時間を使っている事を忘れないで!

簡単にまとめますと、

要点のまとめ!
  • 最初に、話しかけていいか確認する
  • 主語を明確に、かつ簡潔に受け答えを
  • 相手の目を見て、キャッチボールを意識して
  • 余計な語尾を付けない!テンポ悪くなるから!

今回挙げたようなポイントは、出来ている人からすれば「こんなの当たり前すぎるだろ」と思うようなことばかりだと思います。

しかしいざ社会に出てみると、意外と出来ない人が多いことに気づくでしょう。

また、今回の話は仕事に限らず、友人や家族と話をする時でも使えるテクニックもあるはずです。

人との会話は、ちょっとした気遣いでスムーズさが変わってきますので、まずは1つでもいいので実践してみましょう!

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ThankYou(アイキャッチ)
感謝は言葉にしないと伝わらない。「ありがとう」を言える人になろう「ありがとう」という意思は、ちゃんと言葉にしないと相手に伝わりません。家族や恋人や友人はもちろん、コンビニや飲食店など、どんな場面でも、相手にしっかり感謝の意思を伝えることが大事、というお話です。...

--以上!

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