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「アリータ:バトル・エンジェル」の感想!目の大きさは気にならない?

アリータ感想記事のアイキャッチ

この記事は、2019年2月22日に公開された映画「アリータ:バトル・エンジェル」について、一部ネタバレ有りで感想を書いています。これから視聴する予定がある方は、お読みにならない事を強く推奨します。

こんにちは、つる(@tsuru_1985)です。

日本のマンガ原作という事で話題になっていた、映画「アリータ:バトル・エンジェル」を観てきたので感想です。

まず結論から言いますと、アリータが終始カッコよく可愛く、とても面白かったです!

具体的には、

  • 明快でわかりやすいストーリー
  • スピード感あふれるアクション
  • アリータ無双が気持ちいい

特にこの3点ですね!公開前のPVなどでよく言われていた「目がデカすぎる」のは僕も気になっていましたが、いざ始まったらすぐ慣れましたよ。

以下、良かった点・悪かった点含め、主観バリバリで感想を述べていきます。

繰り返しになりますが、一部ネタバレ有りで感想を書いています。これから視聴する予定がある方は、ここから先をお読みにならない事を強く推奨します。

「アリータ:バトル・エンジェル」概要とあらすじ

1.概要

アリータ:バトル・エンジェル」は、木城ゆきとさんの漫画「銃夢」を原作としています。ビジネスジャンプで1991年から5年間連載されていたそうです。僕は全く知りませんでした。

制作はアバターやタイタニックでおなじみのジェームズ・キャメロン

アバターのような、実写と3Dが融合した、美麗で迫力ある世界観を楽しむことが出来ます。

2.あらすじ

超ざっくり言うと、「秘密の過去を背負ったサイボーグの少女に感情が芽生え、ちょっと恋もしながら、強敵に立ち向かって道を切り拓くストーリー」って感じです。

悲しい背景とかお茶目な側面とか色々ありますが、とにかくアリータの一挙手一投足を楽しんでいればOK。

詳細なあらすじは公式のコピペにしかならないので、公式サイトを参考にしてください。

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「アリータ」の良かった点

冒頭で述べましたが、良かった点は下記の3つです!

  • 明快でわかりやすいストーリー
  • スピード感あふれるアクション
  • アリータ無双が気持ちいい

1.明快でわかりやすいストーリー

最初から最後までストーリーが一貫していて、めちゃくちゃわかりやすい!

アリータ誕生→感情が芽生える→色々興味持って恋もする→守りたいものが出来る→守るために頑張る

って感じで、ストーリーがスッと入ってきます。

2時間物の映画だと、たまに「あの伏線は結局なんだったんだ?」みたいな事がありますよね。

しかしアリータは全て回収してくれるので、気持ちよく観終わる事ができました。

2.スピード感あふれるアクション

見せ場である戦闘シーンやスポーツ(モーターボール)のスピード感!

かなり激しく動き回るシーンでも、全然ゴチャゴチャせず、何が起こっているのかが非常にわかりやすいです。

特に終盤、モーターボールのシーンは圧巻の一言。アリータが華麗に敵を次々と葬り去る一連の流れは必見ですよ。

3.アリータ無双が気持ちいい

アリータ強すぎる。カッコよすぎる。

中盤で一回ピンチは訪れるものの、基本的に終始アリータが無双します。

上で述べたモーターボールもそうですし、戦闘シーンの立ち回りも素晴らしく滑らか。

あと、ちょいちょい見せる幼い仕草がちょっと可愛い。

「アリータ」の悪かった点

悪かったとまでは言わないものの、少し気になった点は下記です。

  • 効果音が時々耳障り
  • ヒューゴに惚れるの早くね?

1.効果音が時々耳障り

この手のアクションものなら多少しょうがないですが、耳を塞ぎたくなる効果音が少しありました。

例えばブレードを地面に擦る時の「キキーッ」という音、苦手な人は多いはず。

僕は割と平気ですが、苦手な人は、激しいシーンでは耳に手を当てる準備をしておいてもいいかも。

2.ヒューゴにすぐ惚れる

アリータが誕生して間もなく、後々恋仲になるヒューゴに出会いますが、ほとんど一目惚れの勢いで恋します。

一目惚れ自体はいいんですけど、そういう時ってほれちゃうような仕草とか言葉があるじゃないですか。

ヒューゴは特にそういうの無かったんですよね。まぁ2時間でストーリー流さなきゃいけないしな・・・

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総評:大迫力なCGが魅力の「アリータ」は、劇場の臨場感で観るべし!

総評を一言でまとめると、「もう一回観てもいいくらい面白かった」ですね。

ストーリーは、わかりやすいおかげで一回観れば把握できてしまいます。

が、終盤のモーターボールでのアリータ無双は、劇場ならではの迫力のはず。多分、テレビではあの臨場感は味わえません。

公開前にさんざん言われていたアリータの目も、観始めたら全然気になりませんよ。

皆さんも是非、アリータの華麗な立ち回りを劇場でどうぞ!

--以上!

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