生活お役立ち

【レビュー】Oppo r17 neoならデレステもサクサク!

アイキャッチ画像
デレステを快適にプレイできる格安スマホが欲しい!!

今回は、そんなあなたのためのレビュー記事です。

オッポ(デレステ4)

こんにちは、つる(@tsuru_1985)です。

先日約16年世話になったドコモを解約し、UQモバイルの「Oppo r17 neo」を購入しました。



買う前に色々調べていると、「価格の割に性能がいい」という評価はよく見かけましたが、使ってみないと「実際どーなん?」はわかりません。

今回初めて格安SIMにしたという事も踏まえて、

  • 格安SIMの通信速度は実際どの程度か
  • Oppoの性能はどう?デレステは動く?
  • デメリットは?

という点についてまとめました。

つる
つる
結論、デレステは全く問題なく快適にプレイ出来ます!「3D標準のプレイ」「3DリッチのMV」どっちも滑らかで美しい!

ざっくりと「細かいことは置いといて、実際の使い心地はどうなの?」は掴んでいただけると思います。

Oppo R17 neo 概要とスペック

1.メーカー「Oppo」概要

Oppoは2004年に設立された中国の電子機器メーカーです。

スマートフォンのシェアとしてはアジア1位、世界でも5番目に位置しています。

日本には2018年に進出したためまだまだ浸透していませんが、着実にシェアを伸ばし始めています。

2.Oppo R17 neo基本スペック

基本的な性能は下記の通り。大事なところだけ抜粋します。

基本パラメータ
レッド or ブルー
OSColorOS 5.2, based on Android 8.1
プロセッサSDM660
GPUAdreno GPU 512
バッテリー3600mAh
RAM4GB
ストレージ128GB
サイズ・重量縦: 158.3mm
横: 75.5mm、
厚さ: 7.4mm
重量:156g
価格約39,000円

バッテリーの持ちはそれなり。朝フル充電して、行き帰りの電車内や会社でちょこちょこ使っても帰って70%は残ってます。

重量は156g。このサイズにしてはかなり軽いですね(他メーカーの同サイズは大体200g程度)。

RAM4GBストレージ128GBは優秀!この価格のスマホにしてはかなり高い性能です。

RAM・・・メモリ。要は「机の広さ」。この値が高いほど高性能。
ストレージ・・・容量。高ければたくさん動画や画像が入る。

本体価格は39,000円。こう書くと高そうに見えますが、24回払いでプランS(オプションなし)なら月々約3,200~円(2年目は約4,300円)で済んでしまいます。

3.ディスプレイとカメラ

ディスプレイ
サイズ6.4インチ
タイプ有機EL
解像度2340 x 1080 ピクセル
カラー1600万色

とにかく、デカくてキレイ!これだけ押さえとけば大丈夫。

カメラ
外側200万画素+1600万画素
内側(自撮り)2500万画素

Oppoの強みの一つが、自撮りカメラが優秀な点。インで2500万画素は驚異的です。

つる
つる
インスタ用に自撮りをよくする人にはうってつけ!
スポンサーリンク

Oppo r17 neoの特に優れたメリット【3つ】

メリットを挙げればキリが無いので、私が実際に使っている中で感じた、特に優れた3つのメリットを紹介します。

1.デレステはサクサク!3Dリッチも問題なし

オッポ(デレステ1)

まず何と言っても大満足なのだったのが、デレステが快適にプレイできる事!

重いと名高いデレステですが、MVとプレイについては、

  • MV・・・3Dリッチでも全く問題なし!
  • プレイ・・・3D標準ならヌルヌル!

ですね。

3Dリッチでのプレイは、ほんのわずかに背景がブレる時があります。プレイ自体は全然問題なし!

オッポ(デレステ2) オッポ(デレステ3) オッポ(デレステ5)

画像は圧縮&縮小しているのでだいぶ荒いですが、実物はもっと奇麗ですよ!

奏さん美しい・・・

2.通信速度は良好!キャリア並みと言っても良し!

UQモバイルは格安の中では速いって聞くけど、どーなの?」の答えがこちらです。

オッポの速度測定
  • 自宅:14.2Mbps
  • 朝の通勤電車内:1.81Mbps
  • 会社の昼休み:7.10Mbps

巷でよく聞く「格安SIMは、平日の昼休みは遅くて使えない」については、私は今のところ全然問題ありません。

スマホ速度の目安は、テキストサイトなら1Mbps、動画視聴は2~3Mbpsあれば十分です。

3.「顔認証」が速くて快適

セキュリティについて。

番号入力は当然として、指紋認証顔認証がどちらも使えます。

特に顔認証の精度が非常に優秀。通常時はほとんど顔認証以外使いません。

真っ暗、もしくはマスクをしていると、顔認証はあまり受け付けてくれません。そういう時は指紋か番号で対応しましょう。

デメリットは「おサイフケータイ」と「通知バー」

私にとってはあまりデメリットではないのですが、挙げるとすれば2つ。

1.「おサイフケータイ」が使えない

本機ではおサイフケータイが使えません

モバイルスイカやQUICpay(クイックペイ)が使えないと困る!という人は「AQUOS sence2」にしましょう。

2.「通知バー」が常時表示されない

慣れると平気なのですが、地味に困るのが通知バーが常時表示ではないこと。

大体のスマホって、基本画面はこうだと思うんですよ。

ギャラクシーの通知画面

で、Oppo r17 neoはこう。

オッポの通知画面

これはもう、慣れですね。通知バーでわからないと嫌な人には使いづらいかも。

スポンサーリンク

ケースは手帳型がおススメ

Oppo r17 neoの場合、ケースは手帳型が圧倒的におススメです。理由は2つ。

  • ICカードをおサイフケータイの代替手段にする
  • スマホを外の衝撃から守る

ICカードをおサイフケータイの代替手段にする

おサイフケータイが使えない点は、Suica等のICカード代替手段にしましょう。

ケースを手帳型にして内側にSuica等のICカードを忍ばせればそれっぽく使えます。

スマホを外の衝撃から守る

また、この機種は防塵(ほこりから守る事)・防水仕様になっていないので、スマホ本体が消耗しないよう特に注意すべきです。

その点でも、手帳型であれば使わないときは手帳で覆うので、壊れるリスクを下げることができます。

created by Rinker
Cavor
¥730
(2019/10/17 01:05:45時点 Amazon調べ-詳細)

手帳型のケースは他にも色々とメリットがあります。こちらの記事も参考にどうぞ。

アイキャッチ画像
スマホのケースは手帳型がオススメ!「耐久性重視」で選ぶべき理由スマホのケースは手帳型が圧倒的にオススメです。特に格安SIMの場合は、端末保証を付けない場合も多いので、壊れにくさを重視すべき。この記事では、手帳型がオススメな理由について、メリット・デメリットをふまえて解説しています。...

最後に:今UQモバイルに乗り換えるなら「Oppo」一択です

格安SIMを実際に利用するのはこれが初めてなので、正直不安はありました。

ですが、いざ替えてみたら価格や性能に大満足しています!

ドコモ時代は機種代支払い済みで月々6,000円払ってましたから、この性能のスマホを機種代込みで月々約3,200円で使えるのは、はっきり言って異常です。

もちろん性能だけで言えばiPhoneXS等には負けますが、「格安で良い性能がほしい」という方にはピッタリの逸品です。

もう3大キャリアにこだわる時代ではありませんよ



--以上!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です