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パチンコ・スロットは人生が台無しになる4つの理由【経験から解説】

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パチンコとかスロットって、ぶっちゃけ楽しいですよね。

当たった瞬間の喜び、大勝ちした時の優越感・・・何物にも代えがたいです。

ですが結論から言うと、パチンコやスロットは、人生が台無しになります。時間やお金など、たくさんのものが無駄になります。

僕は18歳でスロットを覚え、31歳までハマリ続けた結果、色々な物を失いました。

僕がスロットで人生を無駄にした経緯はこちらです

つる
つる
33歳の今、スロットをヤメて本当に良かったと思っています。

この記事は、特に

  • トータルは勝ち越してる
  • 生活はできてるから大丈夫

と思っているあなたに、読んでほしい内容です。

パチンコ・スロットで人生は簡単に台無しになる

空虚な部屋の画像
パチンコやスロットをやり続けることで得られるメリットは、1つもありません。

理由は下記の通り。

  • お金と時間が無駄になる
  • 社会的な信用を失う
  • 知識やスキルがつかない
  • パチンコ業界に未来がない

上記の通り。

特に1つ目の「時間とお金」が重大ですが、気付かないフリをしてる人がとても多いですね。

つる
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現役時代の僕も、「勝ってるからいいでしょ!」と言い聞かせていました。

では、それぞれ深堀していきます。

パチンコ・スロットは、お金と時間が無駄

何度でも言います。パチンコやスロットは、やればやるほどお金と時間が無駄です。

パチンコ人口の約9割は負け越しているという統計データがありますし、あなたが投資したお金でお店は経営できています。

かくいう僕も、覚えて数年は、バリバリの負け組でした。

つる
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多分、最初の2年で150万くらい負けたと思います。

ただこういう話をすると、「じゃあ勝ってればいいんでしょ?」とか「趣味でやってるだけだから」という人がいますね。

ダメです。どちらも言い訳です。

それぞれ簡単に解説します。

1.「トータルで勝ってる」は目先のお金しか見えていない

「トータルでは勝ってるから大丈夫」という人は、そもそも前提の考え方が間違っています。

仮にパチンコやスロットで毎月勝っているとしても、人生レベルで見たら大損をしていますよ。

下記の表をご覧ください。

月の比較表パチ・スロ専門一般的な会社員
稼働日数25~30日20~25日
労働時間300~360時間150~200時間
月収20~30万円20~30万円

もしあなたが本当にパチやスロで勝ち続けているなら、下記のような行動をしていると思います。

  1. 釘や設定が良い店・イベントをリサーチ
  2. 開店前の行列に並ぶ
  3. 勝てる台を取れるまでひたすら待つ
  4. 狙い台が取れたら閉店まで打ち続ける
  5. 閉店前の下見

これは、パチンコ・スロットで勝つためには全て必須の行動です。

全部マジメにやったら、1日15時間くらいの稼働は必要です。

日によっては台が取れないときもあるし、もちろん負ける時もあります。しかしそれらも稼働として計上しなければなりません。

つる
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これら全ての行動を時給換算したらどうなりますか?

毎日、朝イチから閉店までフルではやらないにしても、1日平均12時間として、ひと月30日稼働としましょう。

すると、月の稼働時間は360時間です。

仮に月30万円勝っているとしても、時給833円です。

一般的な会社員の労働時間は、150~200時間程度ですから、どれほど効率が悪いか、わかっていただけたと思います。

月の比較表パチ・スロ専門一般的な会社員
稼働日数25~30日20~25日
労働時間300~360時間150~200時間
月収20~30万円20~30万円

とても効率が悪いと思いませんか?

パチやスロに充てている時間を他の労働や知識・スキルの積み上げに充てれば、もっと効率よく、健全に、確実に稼げるという事を理解してほしいのです。

2.「趣味でやってる」は言い訳にならない

「パチンコとかスロットは趣味で打っている」というのは、最高にダサイ言い訳です。

なぜなら、世の中で「趣味打ち」と主張するほとんどの人は、趣味の範囲に収まっていないから。

パチやスロは決して安くないお金がかかったギャンブル。多かれ少なかれ、大抵の人はギャンブル依存症と言って差し支えありません。

ギャンブル依存症は行為・過程アディクション(嗜癖障害)の一種で、ギャンブルの行為や過程に心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になること。

Wikipedia

下記のうち、1つでも当てはまれば、立派な依存症です。

  • パチンコをやっていて約束の時間に遅れた事がある
  • スロットに行きたいから誘いを断った事がある
  • 生活費に手をつけてパチ屋へ行った事がある

あなたの遊技は、趣味の範囲に収まっていますか?

パチンコ・スロットは社会的な信用を得られない

社会的な信用なんて、得られるわけないですよね。

定職につかずパチやスロをやっている人は言うまでもありませんが、学校や会社のかたわらプレイしている人も例外ではありません。

ほんの一例ですが、下記の通り。

信用を得られない例
  • 「趣味はなんですか?」と聞かれて「パチンコです!」と答えられますか?
  • 合コンで「俺普段はパチンコやってるよ」と言って、好感度上がるでしょうか?
  • クレジットカードを作る時に「フリーでパチンコやってます!」という人に作ってもらえるでしょうか?

あなたがパチンコをやめない限り、あなたに社会の居場所はありません。

パチンコ・スロットは知識やスキルの積み上げにならない

パチやスロで得た知識やスキルは、パチンコ業界以外では一切役に立ちません。

「期待値の計算力が~」「判断力が~」とか言う人います。そんなもの、勉強や他の職種でいくらでも身につきます。

基本情報の勉強をしてITの知識を身に付けたり、女性にモテる研究でもした方が100倍有意義ですよ。

人生は有限ということに、早く気づきましょう。

パチンコ業界自体が縮小の道を辿る一方

パチンコ業界は、2008年頃を境に縮小し続けています。

パチやスロを専門としている人は、店や機種ごとの特徴は掴んでいても、業界自体の動きにまで目を向けられている人はあまりいません。

まずは下記2つのグラフを見てください。

pachinko-slot-1パチンコホールの売り上げ推移。(財)日本生産性本部発行レジャー白書資料抜粋
pachinko-slot-2パチンコ参加人口推移。(財)日本生産性本部発行レジャー白書資料抜粋

1つ目のグラフはパチンコホールの売上推移を示しており、2007年には30兆円あった売上が、2017年には20兆円まで落ち込んでいます。

2つ目はパチやスロの遊技人口。こちらは減る一方で、1997年には約2,300万人いましたが、2017年には1,000万人を切っています。

つまり、パチンコ業界全体の市場規模は縮小する一方なのです。

市場が縮み続けている業界で、我々プレイヤーが勝ちやすくなるか勝ちにくくなるか・・・簡単に想像できますよね。

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今すぐパチンコ・スロットをヤメて将来を考えよう

未来を感じる画像
僕はこれらのデメリットに気がついてスロットをやめるまで、10年以上かかりました。

その間に失ったものは計り知れません。控えめに言って、大切な人生の大半が台無しになったと思っています。

この記事で色々厳しいことを書きましたが、これを読んでいるあなたには、僕と同じ思いをしてほしくありません。

人生は一度しかないんです。これ以上、時間やお金を無駄にしていいんですか?

本当にパチンコやスロットをやり続けていてよいのか、これから何をするべきなのか、一度冷静になって考えてみませんか?

パチンコ記事のアイキャッチ
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以上です。

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