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【ネタバレ有り】映画「幼女戦記」感想!圧巻の戦闘シーンは一見の価値あり!

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この記事は、2019年2月8日に公開された映画「幼女戦記」の感想をネタバレ有りで書いています。
これから視聴する予定がある方は、絶対に読まないでください。

こんにちは、つる(@tsuru_1985)です!

今回は、映画「幼女戦記」のネタバレ感想です。

今回の劇場版は、アニメ本編の続きから。つまり完全新作です。

もともと僕はアニメ放映前、タイトルだけ見て「ハイハイ、萌え系ね」と思っていたのですが、これがとんでもない!

確かに主人公は見かけこそ幼い少女なのですが、そこはハッキリ言っておまけ程度の要素。

  • 戦闘シーンのスピード感や迫力
  • 壮大な音楽
  • 随所でぶつかりあう政治的戦略

など、個人的にはタイトルで損してるとしか思えない程の魅力満載な作品。まぁそういう設定だからしょうがないんですが。

つる
つる
その迫力を映画館で、しかも完全新作というからには、観に行くしかない!

というわけで観に行ってきたので、ここからネタバレ感想です。

なお、ここからの記事は、アニメ本編をご覧になっている前提で書いています。

「本編を予習してから観たい!」という方はこちらをどうぞ(小説版とマンガ版があります)。

繰り返しになりますが、2019年2月8日に公開された映画「幼女戦記」の感想をネタバレ有りで書いています。
これから視聴する予定がある方は、ここから先は絶対に読まないでください。

原作「幼女戦記」の、どの辺の話?

今回の劇場版は、小説版の4巻を中心とした物語。

ターニャ率いる第二〇三大隊が、帝国本部の特命を受けて派兵され、連邦内部で多国籍義勇軍と激突する場面を描きます。

細かいあらすじは公式サイトに記載されているイントロダクションが全て。

今回の劇場版は、やはりターニャ・フォン・デグレチャフ少佐とメアリー・スー准尉の対決が最大の見どころです。

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見どころ1:ターニャVSメアリーの戦闘がアツい!

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アニメでは、メアリー・スー(アニメでターニャが殺したアンソン・スーの娘)が父の仇を討つために、軍への参加を志願するところで終わります。

その引きを最大限に受け継いで、劇場版では2回のターニャVSメアリーの戦闘が、メイン級の扱いで繰り広げられます。

これがまぁ、凄かった・・・・!

まずメアリーの迫力が凄い!

登場してしばらくは「軍の生活に慣れないおとぼけ娘」みたいな感じなんですが、ターニャが父の仇とわかってからの勢いと迫力のギャップが半端じゃありません。

戸松さん、こういう演技もできるのね。。敬服。。

そしてなんといっても、2回目の戦闘シーンが最大のみどころ。

街中をターニャとメアリーが空中で交戦しながら駆け抜けるシーン。完全に、ここのスピード感に最大のパワーがかけられてます。

「進撃の巨人」で、立体起動装置で高速移動するシーンありますよね。イメージはあんな感じ。

父の仇を追い詰めんとするメアリー。予想外のパワーに翻弄(ほんろう)されつつも、持ち前の技量でかわしつつ応戦するターニャ。

このシーンだけでも、一見の価値ありです。

見どころ2:「幼女戦記」らしいオチ

ターニャお得意の「どうしてこうなった!?」。今回の劇場版でも健在です。

本編の最初と最後で2回このセリフを言いますが、特に最後が面白い。

今回の構成として、最初のAパートからずっと本編が続き、ラスト10分ごろでようやくオープニングテーマ。

その後ちょこっとBパートを挟んで、エンディングで終わり、という映画では珍しい構成です。

Aパートは、メアリーのいる多国籍軍に勝利して、ターニャは安全な後方部隊への転属を志願して受理される、というところで終わります。

「この作品にしてはすんなり終わったな」と思いきや、オープニング後のBパートでゼートゥーア中将から連絡が入り、再度最前線へ。

そこで「どうしてこうなった!?」で終了です。ある種のお約束なので、会場もクスクス笑ってました。

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劇場版鑑賞の特典は?

特典は、鑑賞する週によって異なります。

  • 1週目:書き下ろし小説「ロバ大作戦」
  • 2週目:描き下ろしコミックス「これが諸君の敵、帝国軍だ!」
  • 3週目:書き下ろし小説「積み木遊び」
  • 4週目:描き下ろしコミックス「砂漠戦の基本」
  • 5週目:スタッフ本

今回は1週目なので、書き下ろし小説をゲット。
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(余談)川崎チネチッタの「LIVE ZOUND」で大迫力の音楽と効果音

もう何度か述べてますが、この作品は音楽と効果音の使い方も抜群。

更に、今回僕は川崎チネチッタの「LIVE ZOUND」で鑑賞したため、最大限に「音」を楽しむことが出来ました。

「LIVE ZOUND」の詳細はこちら

戦闘シーンの銃撃などが体の芯に響いたり、敵軍に警告放送をするヴィーシャ中尉の声が頭の上から聞こえたりと、アトラクション感が凄かったです。

しかも価格は通常上映と同じなので、川崎近辺にお住まいの方は是非チネチッタでの鑑賞をオススメします。

映画「幼女戦記」の総評

アニメ最後の、あのメアリーの引きで終わられたら観に行くしかありませんでしたが、予想以上の大迫力で大変面白かったです。

原作小説は十分ストックがあるので、しばらくしてから劇場版をテレビ放送してもらって、是非2期としてさらに続きをやってほしいですね。

--以上!

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