川崎情報

日帰りで行ける川崎の温泉「志楽の湯」の魅力をたっぷりレポート!

志楽の湯(外観)
この記事はこんな人向け
  • 温泉に入りたい!けど那須や草津のような温泉街まで行くには時間がない・・・
  • 日帰りでサクッと入れる温泉が知りたい
  • 神奈川北部~東京南部に住んでいる

こんにちは、川崎周辺を開拓中のつる(@tsuru_1985)です!

今回は、神奈川県川崎市にある温泉「志楽の湯」を紹介します。

僕は川崎に住んでいるんですが、久しぶりに温泉でも入りたいなーと思ってリサーチしたところ、日帰りでも余裕で行ける温泉があるとの情報をゲット!

ということで、サクッと行ってきたのでレポートをさせていただきます。

まず結論。控えめに言って、温泉も食事も素晴らしく、何より雰囲気が本格的で最高でした。まさか川崎でここまで本格的な温泉に入れるとは・・・

川崎の住宅街にポツンとたたずむオアシス、志楽の湯。たっぷりと魅力をお伝えします!

今回の温泉はTwitterのフォロワーさんに教えていただきました。ゆうこ(@yktblog‏)さん、ありがとう!

志楽の湯 基本情報

志楽の湯(外観)

1.志楽の湯とは?

志楽の湯は、神奈川県川崎市幸区にある縄文天然温泉です。

志楽の湯 公式サイト

川崎の住宅街にありながら、館内一帯はたいへん落ち着いており、温泉街の老舗旅館に来たかのような雰囲気を味わえます。

志楽の湯(看板)駐車場から左へ行くとお食事処「志楽亭」、右が温泉「志楽の湯」です

2.アクセス

電車・車・バス、どの方法でも来られます。駐車場は50~60台停められるので、車がオススメ!

志楽の湯(駐車場)駐車場は無料。60台まで収容できます

電車で行く場合は、JP南武線矢向駅から徒歩5~6分ほど。
(矢向駅は、川崎駅から約5分、武蔵小杉駅から約8分で行けます)

バスで行く場合は、川崎市営バスの「戸出小学校前」から徒歩5分ほどです。

3.営業時間

毎日10:00~24:00(ただし、8月以外の第3水曜日は15:00~24:00)。

なお、露天風呂だけは朝8:30から利用できます。

4.入館料

入館料大人(中学生以上)子供(5歳以上)
平日970円590円
土日祝1,150円790円

また、タオルや館内着のレンタルもできるので、手ぶらで行っても大丈夫です。
(バスタオル160円、フェイスタオル110円(2つセットで210円)、館内着210円)

小さいお子様に関しては、5歳以上、かつオムツが取れている子のみ入館可能なようです。

5.川崎生涯研究センターで宿泊も可能

志楽の湯の隣にある川崎生涯研究センターという施設で個室宿泊も可能です。

宿泊は入湯料込みで一人5,150円。サービス朝食も付いています。

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志楽の湯の温泉に入ろう!

志楽の湯(入口)志楽の湯の正面玄関です。既にいい雰囲気出してます

それでは早速、お目当ての温泉に入りましょう!下の絵が館内の全体図。

志楽の湯(案内図)

②の下足箱で靴を履き替えたら、③受付で入館料を払います。僕は手ぶらで行ったので、フェイスタオルをレンタルして1,260円のお会計でした。

会計が済んだら、右手奥に進んで温泉へGO!

志楽の湯(渡り廊下)温泉への渡り廊下は荘厳な雰囲気が漂います。テンションあがる!

脱衣場のロッカー利用には100円玉が必要なので、忘れずに用意しときましょう。もちろん利用後は返却されます。

1.温泉の特徴

志楽の湯(案内図1)
泉質は「ナトリウム塩化物強塩温泉」。かなり海水に近い成分で、「化石海水」と呼ばれているそうです。

実際入ってみて少しお湯をなめてみましたが、確かに海水のようなしょっぱさを感じました。

詳しい成分や適応症については公式サイト(志楽の湯とは?)を参照してください。

2.数種類の風呂を完備!

志楽の湯では、様々な種類の温泉を楽しむことができます!

  • 露天風呂
  • 味噌樽風呂
  • 御柱風呂(男湯)
  • ドライサウナ(男湯)
  • 勾玉湯風呂(女湯)
  • 海底洞窟蒸し風呂(女湯)

温泉内は撮影不可なので、写真は公式サイト(温泉案内)でどうぞ。

オススメはやはり露天風呂です!

川崎の住宅街にいるとは思えない、静かで優雅はひと時を過ごせます。

3.温泉の感想

温泉は41~42度ほどで、熱すぎずちょうどいい温度。長時間入っても疲れないので、全種類の湯を十分に満喫できました。

しばらくサウナに入ってから体を流して湯に入ると、良い具合のぬるま湯に感じられ、これもまた格別!

僕は土曜の昼間に訪問したのですが、人は多かったものの風呂全体が広いので、ゆったりと全部のお湯を楽しめます。

また、風呂あがりは明らかに肌がスベスベになっていました

つる
つる
これが化石海水の力・・・!

4.長湯したい人は、自分で水分を持ち込みましょう

注意点を1つだけ。男湯だけかもしれませんが、風呂内に水飲み場がありませんでした。

長湯が好きな人、色々な湯を楽しみたい人は、ペットボトルの水やスポーツドリンクを持ちこむことをオススメします。

僕が入った時も、何人かは自分でペットボトル持ってました。常連さんかな?

志楽の湯は風呂以外の施設も充実

志楽の湯(お土産)受付周りでは、たくさんのお土産がそろっています

もちろん、温泉以外にもリラックスできる空間がたくさんあります!

1.「畳語らい処」でゆったり。軽食もあります

志楽の湯(案内図2)
風呂あがりには、「畳語らい処」で軽食取りつつ休憩できます。

志楽の湯(語らい処)
志楽の湯(休憩所)休憩所でゆったり

併設されている「健幸キッチン」では、軽食やスムージー、コーヒー、甘味などをそろえています。

ソフトクリームを注文されている方が多かったですね。

志楽の湯(健幸メニュー)
志楽の湯(健幸おすすめメニュー)「ほぼほぼ無添加」がジワる

2.「お休み処」は広々畳スペース。マッサージ器はここ

志楽の湯(案内図3)
また、「お休み処」も大きな畳スペースが広がっていて、寝っ転がったり、マッサージ器を利用できます。

他のお客様がたくさんいらっしゃったので、写真は自粛・・・

3.「縄文げん氣処」で整体やリラクゼーション

志楽の湯(げん気処)
「縄文げん氣処」では整体を受ける事も可能です。

縄文整体やアロマのリフレクソロジーなど、オリジナルの整体メニューがたくさん!

希望する場合はフロントで予約しましょう。

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風呂あがりは志楽亭でご飯を食べよう!

志楽の湯(案内図4)
「健幸キッチン」で軽食をとってもいいですが、志楽亭のおそばがたいへん美味しいとの事だったので、こちらでランチをいただきました。

志楽亭(入口)志楽亭の入り口。志楽の湯からも渡り廊下でつながっています

グランドメニューの他に、ランチメニューも充実しています。

志楽の湯(グランドメニュー)グランドメニュー
志楽の湯(ランチメニュー)ランチメニュー

今回は初めての訪問なので、一通り楽しむために「志楽そば膳」を注文しました。

志楽の湯(ランチ)志楽そば膳。1,550円なり
つる
つる
そばはもちろん美味しかったですが、特に天ぷらが最高!あげたてサクサクで、全くもたれることなく完食しました!

少し量が多いので、小食の方はご飯少な目にするといいかも。

総評:入館料は少し高いけど、近場でサクッと温泉に入れるメリットが圧倒的!

今回は、川崎の温泉「志楽の湯」をご紹介しました。

総評ですが、温泉、食事、雰囲気、どれをとってもはっきり言って完璧!日帰りでこれだけ楽しめれば言う事ありません。

あえてデメリットを挙げるなら、入館料がやや高め(休日の大人で1,150円)な事
しかし、住んでいる場所によっては、各種温泉街に行く時間や旅費を節約することができます。

特に、神奈川なら川崎・横浜、東京なら太田・品川・目黒・世田谷付近にお住まいの方ならサクッと行くことができます!

半日程度の日帰りで本格温泉に入れるという事を考えれば、決してコスパは悪くないはず。

ファミリー・カップル・お一人様、どんな組み合わせでも満足できる事まちがいなし!ぜひ一度、足を運んでみてください♪

志楽の湯 公式サイト

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