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スマホのケースは手帳型がオススメ!「耐久性重視」で選ぶべき理由

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「スマホのケースは色々な種類があるけど、結局どのタイプがいいんだろう?」

こんにちは、つる(@tsuru_1985)です。

スマホケースを買おうと思った時、手帳型・ケース型・バンパー型など色々なタイプがある中で、どんなケースを買うべきか悩む事も多いかと思います。

  • 手帳型・・・いつもはスマホを手帳で閉じておき、使う時だけ開くタイプ
  • ケース型・・・スマホの背面と側面を覆うタイプ
  • バンパー型・・・スマホの側面にのみハメ込むタイプ

基本はこの3種類。ちなみに素材もハードやシリコンなど、色々と種類があります。

が、結論から言いますと、私は手帳型のケースを圧倒的におススメします!

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理由は、端末の傷防止や液晶ガラスの破損防止

手帳型のケースであれば、傷や破損の確率をかなり下げられます。

今回は、私が手帳型ケースを薦める理由について、他のタイプとの比較もしつつ深堀していきます。

つる
つる
特に、「携帯会社の端末保証サービスに入っていない」場合は、絶対に手帳型にすべきです!

なお、今回の記事では、主に「手帳型」「ケース型(背面と側面を覆うタイプ)」の2種類について言及していきます。

スマホケースは圧倒的にこの2種類が人気ですし、バンパー型はあまり薦められる点がないため。無駄に高いんですよね、バンパー型は・・・

ちなみに、「ケースは何もつけない」人も時々いますが、それはかなりリスクの高い行為です。

スマホは年々「薄く」「軽く」なっています。もちろん耐久性も向上してはいますが、破損のリスクは少しでも下げるべきです。

スマホケースは手帳型がオススメ!最大の理由は「耐久性」です

スマホを長く良い状態で使うなら、耐久性を最重視するべきです。

もちろんデザイン性や利便性も大事ですが、あれだけ薄くて軽い機械。一回落としただけで画面が割れたり、最悪端末自体が壊れる可能性もあります。

三大キャリア(docomo・SOFTBANK・au)にしろ格安スマホにしろ、端末保証サービスに加入していれば、スマホが壊れてしまっても修理費用を抑える事は出来ます。が、そもそも壊さないに越したことはありません。

そこで薦めたいのが手帳型。

スマホは常に持ち歩きますし、普段カバン等に入れていても、頻繁に出し入れしますよね。

手帳型であれば、使わないときはスマホ全体がケースに覆われているので、ほとんど傷つくことがありません。

落としてもケースが緩衝材の役割を果たしてくれるので、端末への負荷を最小限にしてくれます。

「自分は絶対にスマホを落とすことはあり得ない!」という絶対の自信がある人でなければ、手帳型が最も安心です。

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手帳型ケースのメリット

耐久性以外にも、手帳型にはいくつかメリットがあります。

  • 手帳の内側にSuica等のICカードを入れられる
  • 手鏡代わりにできる
  • 手帳を開くだけでスマホを起動できる

1.手帳の内側にSuica等のICカードを入れられる

スマホケース
特に格安スマホを使っている人は、スマホにおサイフケータイ機能が付いていない方は多いはず。

手帳型なら内側にカードを忍ばせられるので、ほとんどおサイフケータイと同じ感覚で使えます。

財布にICカードを入れている方は、特に通勤・通学などで改札を通るたびに大きい財布を取りだすのはちょっと面倒ですしね。

私の場合は、今はUQモバイルの「Oppo R17 neo」という機種を使っていて、おサイフケータイ機能が付いていません。

なので手帳型にする事でこのメリットを活かしています。

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【レビュー】Oppo r17 neoならデレステもサクサク!UQモバイルの「Oppo R17 neo」に乗り換えたので、使い心地などのレポートです。性能が良く、画面が大きい、そしてなによりデレステがサクサク動く!格安でこのスペックのスマホが使えるのは、マジでお得過ぎますよ。...
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2.手鏡代わりにできる

女性の方であれば、あらゆる場所でサッと髪やメイクをチェックしたいもの。

手帳の内側に鏡が付いていれば、スマホをいじりつつ、いつでもチェックする事ができます。

3.手帳を開くだけでスマホを起動できる

機種によっては、手帳を開く動作を感知して、自動で画面起動してくれます。

つまり、スマホを起動するためにボタンを押す必要がありません。

端末のボタンを押す回数を激減させられるという事は、物理的にボタンが故障する可能性を大きく減らることが出来ます。

同じスマホを長く使えば使うほど効いてくるメリットです。

手帳型ケースのデメリット

「使わないときは閉じている」という事は、「使うたびに開かなければいけない」という点がそのままデメリットになります。

また、LINEなどの通知があっても、手帳を開かなければ通知内容を確認できません。

いつでもパッと通知内容を見たい!」という人には、手帳型は不向きと言えます。

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ケース型のメリット・デメリット

手帳型と双璧をなす人気タイプ、「ケース型」。こちらについても、メリット・デメリットを見ていきましょう。

基本的には、手帳型との裏返しになります。

ケース型のメリット
  • いつでも画面をすぐに確認できる
  • 手帳型より軽い
  • スマホ本体のデザインや形を隠さない

常に画面が露出しているので、いつでもパパッと画面を見たり操作したい人はケース型の方がいいでしょう。

手帳型より薄くて軽く済むのでポケットにも入れやすいですし、「オシャレなデザインの本体を隠したくない」という人にも向いています。

続いてデメリット。

ケース型のデメリット
  • 画面が傷ついたり割れたりしやすい
  • 最低限、保護フィルムが必要
  • 状況次第ではプライバシーを守れない

画面がむき出しなので、どうしてもぶつけたり落としたりした時に画面が傷つくリスクがあります。

ですので、ケース型を使う時は必ず画面に保護フィルムを貼るようにしましょう。

また、置きっぱなしにしていた場合、通知内容を誰かに見られてしまう可能性も高くなります。

恋人や家族に見られたらマズイ・・・そんな状況もあるかも。

まあこれは単純に気を付ければいいだけの話ですが、常にスマホを持ち歩く、通知を表示させない等の自衛は徹底しましょう。

最後に:スマホケースの向き・不向きまとめ

「手帳型」が向いてる人
  • とにかくスマホが壊れたり傷ついたりするのが嫌な人
  • ICカードや鏡など、スマホ以外の用途にも便利に使いたい人
  • なるべく画面を人に見られる可能性を下げたい人
「ケース型」が向いてる人
  • 手帳型でイチイチ開くのが面倒な人
  • 通知内容をいつでもパッと確認したい人
  • 絶対に落としたりぶつけたりしない自信がある人

私はあまり落としたりしない方ではありますが、いつ何が起こるかわからないので、少しでも壊れにくい手帳型を使っています。

しかしスマホの使い方は人それぞれ。手帳型とケース型の特徴をしっかり比較して、自分の好みや目的に合ったケースを選びましょう。

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--以上!

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